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八重の虹

世界史の中の日本
本当は何がすごいのか


著者:田中英道
価格:本体1143円+税
発行:扶桑社
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【本の内容】

日本人の立場で書かれた
新しい世界史像と日本の“いいところ”

日本の歴史は、世界史の視点で比べてみるとよくわかる。
四大文明と縄文文明、ギリシア神話と日本神話、コーランと十七条憲法、フランス革命と明治維新、欧米型資本主義と日本型資本主義など、ユニークな対比によって描かれた日本の“いいところ”。
大好評『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』に続くシリーズ第3弾!

知っていますか?
◇縄文文明は世界の四大文明に匹敵する!
◇ギリシア神話と日本の神話はこんなに違う!
◇都市の誕生は戦争がはじまったことを意味している!
◇なぜ仁徳天皇陵は始皇帝陵やピラミッドよりも大きいのか?
◇ムハンマドのコーランと聖徳太子の十七条憲法はどう違う?
◇中国の美術は日本の美術とどう違う?
◇負け知らずのモンゴルを破ったのは日本の組織力だった!
◇コロンブスは黄金の国・ジパングをめざしていた!
◇美術には「歴史の証拠」が残されている!
◇ヨーロッパ型資本主義と日本型資本主義はこんなに違う!
◇フランス革命、アメリカ独立と明治維新はこんなに違う!
◇日本の歴史の特長はその「一貫性」にある!

【既刊】  『日本の宗教 本当は何がすごいのか』は  こちら

【既刊】  『日本の歴史 本当は何がすごいのか』は  こちら

【既刊】  『日本の文化 本当は何がすごいのか』は  こちら

【著者プロフィール】

田中英道(たなか・ひでみち)

東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目、日本独自の文化・歴史の重要性を提唱する。日本国史学会代表。

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