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日本の歴史本当は何がすごいのか

日本の歴史
本当は何がすごいのか



著者:田中英道
価格:本体1048円+税
発行:扶桑社
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【本の内容】

世界最古の国・日本の国史物語
日本人なら知っておきたい伝統と文化の魅力がわかる14話

「和歌」「わび・さび」「もののあわれ」「老舗」など、ユニークな伝統と文化を生んだ日本の“いぶし銀”の魅力を、美術史の国際的権威が、通史の形でわかりやすく説き明かした好著!

いま日本人として、知っておきたいこと
◇日本人にとっての神社とお寺とは
◇日本の神話には何が書かれているのか
◇縄文土器の文様の意味は
◇法隆寺とパルテノン神殿の共通点と違いは
◇『万葉集』『源氏物語』のすごさとは
◇日本の仏像は何を表しているのか
◇能はなぜ仮面をつけるのか
◇姫路城とヴェルサイユ宮殿の共通点と違いは
◇松尾芭蕉の旅の目的は
◇明治維新とフランス革命の決定的な違いは

【既刊】  『日本の宗教 本当は何がすごいのか』は  こちら

【既刊】  『日本の文化 本当は何がすごいのか』は  こちら

【既刊】  『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』は  こちら

【著者プロフィール】

田中英道(たなか・ひでみち)

東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目、日本独自の文化・歴史の重要性を提唱する。日本国史学会代表。

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