育鵬社 IKUHOSHA Publishing Inc.

メインコンテンツ

育鵬社通信

トピックス

既刊本ご紹介
「いじめ」は必ず解決できる

「いじめ」は必ず解決できる

現場で闘う教師たちの実践

著者:向山洋一
価格:本体857円+税
発行:扶桑社
■この電子書籍を購入する

以下の電子書店にて
購入できます
【 注意事項 】

書籍のご案内

初めて明かされる赤裸々な「いじめ」の実態
――これがどう解決されたか!

3センチだけ離された机、弁当を一人で食べる生徒、帰り道で行われるいじめ……など、赤裸々に綴られたいじめの実態。これを教師たちはどう見抜き、対処したか?子どもたちが自ら持っている正義感を味方にして、解決を図る方法と、いじめに負けない子どもの育て方を、TOSS(教育技術法則化運動)代表の向山洋一氏が提示する。教育関係者、必読の一冊!

【著者プロフィール】

向山洋一

1943(昭和18)年東京生まれ。1968年東京学芸大学卒業。長年、小学校の教員を勤め、2000年3月東京都大田区立多摩川小学校を退職。全国の優れた教育技術・方法を集め、それを修正し、教師の共有財産にする「教育技術法則化運動」(略称TOSS)の代表を務める(運動サークル600、会員数1万名)。日本教育技術学会会長、日本言語技術教育学会副会長、上海師範大学客員教授。日本最大の教育情報サイト「TOSSランド」を主宰。『教育トークライン』『向山型算数』など8誌の編集長。主な著書に『授業の腕をあげる法則』『教師修行十年』『いじめの構造を破壊せよ」(以上、明治図書)『向山式家庭学習法 (I、II巻)』(主婦の友社)『学校の失敗』『学級崩壊からの生還』(扶桑社〉、編集本として「勉強のコツ」シリーズ(PHP研究所)などがある。

■本についてのご意見・ご感想は、こちらから

いただいた内容は、ご本人の了解をいただいた上で『読者の声』として利用させていただくこともございます。

ページトップへ